
補助金の話を聞くたびに、心のどこかで思っていませんか?

補助金申請は「お金がもらえる!」だけの話ではありません
補助金申請は、単にお金がもらえる!という話ではありません。
ご自身の事業をステージアップさせる手段です。
そして、補助金申請を通して事業計画にしっかりと向き合って欲しい。
そんな思いから、今回、
自分で申請書を作成するワークショップを企画しました。
申請書って、結局は「あなたの事業の説明書」です。
どんなお客様に、どんな価値を、どんな方法で届けて、どう売上につなげるか。
ここが言語化できると、補助金のためだけじゃなく、日々の発信も、メニュー設計も、価格も、集客も、全部が整い始めます。
申請書が書けないのは、あなたの文章力のせいじゃない
初めての補助金申請で、みんながつまずくのはここです。
補助金に採択されるかどうかは、事業のすばらしさではなく整え方を知っているかの問題です。
ポイントを抑えて組み立てれば、点数に繋がる申請書を書けるようになります。
AIは便利。でも「通る申請書」にするには使い方がコツ
最近はAIで申請書を作る人も増えました。
ただ、AIで“きれいな文章”ができても、採択されない申請書には共通点があります。
なので今回のワークショップでは、AIを文章作成ツールというより、
抜け漏れ防止・整理・審査基準チェックの相棒として使います。
プロンプト(指示文)も配布するので、「AIは初めて」という方も大丈夫です。
150分でやること:申請書の骨子をその場で完成させます
今回のワークショップは、6名限定の少人数。
150分で「経営計画+補助事業計画」の骨子を作ります。
審査基準に沿って、順番に整えます。
そして一番の価値はここ。
グループコンサルで、その場で言葉を整えること。
「この表現だと弱い」
「そこは数字を置こう」
「施策を詰め込みすぎ。3つに絞ろう」
そんなアドバイスをしながら、通る形に整えていきます。
補助金を活用してステージアップしたい!
初めての補助金申請ワークショップ
開催日時(150分)
2026年3月11日(水)9:30〜12:00
2026年3月20日(金)9:30〜12:00
※どちらも同じ内容です。ご都合の良い日にご参加ください。
形式:ハイブリッド(会場/Zoom)
定員:各回6名
受講料(初開催価格)
わくらく会員:9,900円(税込)
一般:13,200円(税込)
特典
AIプロンプト配布(宿題+当日活用)
ワークシート一式
申請書メール添削(1往復)
提出期限:3月末
返信目安:3日以内
お申込みはこちら
申請書は「自分の事業に自信を持つ」作業でもあります
申請書って、正直しんどいです。
でも、そのしんどさの正体は「向き合うべきところが見えている」から。
ここを一度言語化できた人は、強いです。
補助金のためだけじゃなく、これからの発信・商品設計・集客の軸が定まります。
「やった方がいいのは分かる。でも進まない」
その状態から抜け出す150分にしましょう。
補助金は、採択されたら嬉しい。もちろんそれも大事。
でも私はそれ以上に、「申請書を書き上げた人が、事業のステージを上げていく姿」をたくさん見てきました。
今年は、そこで止まらず一緒に進みませんか?