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発信の伸びしろは、第三者の視点で見つかる

2026/02/19

発信を頑張っているけど、こんな壁にぶつかったことありませんか?

 

 

  • 投稿を作っても「これで伝わってる?」と不安になる
  • 文章も画像も動画も、毎回手探りで時間がかかる
  • 伝えたいことはあるのに、なぜか反応につながらない

 

これは、能力がないわけでもセンスがないわけでもありません。

発信って、細かいノウハウの集合体なんです。

写真の構図や導線、ちょっとしたことを整えているかどうかで反応が大きく変わります。

 

この「細かさ」って、ひとりでやっていると気づきにくい。

だからこそ、伴走者が必要です。

 

わくらくでは、投稿作成・画像作成・動画撮影も一緒にやっています

わくらくでは、発信の相談に乗るだけではなく、

 

  • 投稿づくり
  • 画像づくり
  • ショート動画の撮影

 

なども、会員さんと一緒に進めています。

 

「相談だけして、あとは一人で頑張ってね」ではなく、

形になるところまでを支えるのが、わくらくの伴走スタイルです。

 

昨日は会員さんのショート動画撮影をしました

昨日は、会員さんのショート動画撮影の日でした。

 

まず会員さんが「伝えたいテーマ」を決めて、原稿(たたき台)を作ってきてくださいます。

ここがすごく大事で、最初から全部こちらが作るのではなく、

ご本人の言葉・想いを軸にするから、発信にちゃんと体温が残ります。

 

その上で私たちが原稿を読んで、

 

  • ここ、初めて聞く人は分かるかな?
  • この言葉、業界の人には当たり前だけど…一般の人には伝わる?
  • どこを先に言うと理解しやすい?

 

という視点で質問しながら、台本を微調整していきます。

 

自分では当たり前の言葉ほど、相手には「それ何?」になりやすい

発信がうまく伝わらない原因って、実はこういうところにあります。

 

本人にとっては、普段から使っている単語や考え方。

でも、初めてその人に触れる人にとっては、

 

「それってどういう意味?」

「結局、私には何が関係あるの?」

 

となりやすいんです。

 

ここに第三者の目が入るだけで、発信が一気に整います。

伴走者がいることで、客観的な視点が加わり、伝わる形に洗練されていくです。

 

撮影は細かいノウハウの塊。小さな工夫が差になる

台本が整ったら、いよいよ撮影。

この撮影がまた、細かいノウハウの塊です。

 

  • 声をどう拾うか(音声)
  • 光の使い方(顔色、印象が変わる)
  • 目を引く見せ方(最初の数秒が勝負)
  • カメラの位置(低い/高いで見え方が変わる)
  • 編集を前提にした余白(文字入れスペースを確保する)

 

一つ一つは本当に小さなこと。

でもその小さな違いの積み重ねが、見え方を変えます。

 

小さなノウハウほど、一人では辿りつきにくい

厄介なのは、こういう細かいノウハウって

ネットで調べても「情報が多すぎて、結局何をやればいいか分からない」状態になりやすいこと。

 

そして、ひとりで試していると

「これで合ってる?」

「反応がないのは内容?撮り方?編集?」

と迷って、時間も気力も削られてしまいます。

 

だからこそ、伴走者がいることで、迷いが減って、改善が早くなり、発信が洗練される。

 

発信の力って、才能じゃなくて「整え方」で伸びていきます。

 

わくらくは、発信の伴走支援も行っています

わくらくでは、こうした発信の伴走支援も行っています。

 

「伝えたいことはあるのに、うまく形にならない」

「発信を続けたいけど、毎回手が止まる」

「ショート動画、やった方がいいのは分かるけど一人では無理…」

 

そんな方こそ、ぜひ活用してくださいね。


頑張っているのに伸び悩んでいるという方は、無料相談でご相談下さい。