熊本支援企画のご報告

2026/09/01

熊本支援企画に賛同くださった皆さま、本当にありがとうございました。




おかげさまで33名の方にご賛同いただき、本日、熊本県へ75,000円を義援金としてお振り込みしました。

クレジットカードの決済手数料は三根が負担し、私自身の支援金も少し上乗せさせていただきました。

ご協力いただいた方、そしてこの情報をあちこちにシェアしてくださった方に、あらためて感謝申し上げます。


こちらの熊本県の口座に振り込みました。

 

「何かしたい」人は、思っていたよりずっと多かった

被災地のために何かしたいという気持ちを持っている方は本当に多い。

 

ただ、

「どこに支援すればいいのかわからない」

「少額でも良いのかな」

という、ごく素朴なためらいから行動できない人も多いことを実感しました。


小さな力でも積み上げたら大きな力になるのに、自分一人で行動するのはちょっと勇気がいるという部分もあるのかもしれません。

 

「すばらしい企画をありがとうございます」

と何人もの方に言っていただけたのも、正直とてもうれしかったです。

お礼を言うのは私のほうなのに。

 

いつ、支援される側になるかわからない

私が今回の企画を立ち上げたのは、きれいごとではなくて、わりと現実的なところにあります。

 

自分がいつ支援される側になるか、わからないからです。

それは自然災害かもしれない。

病気やけがかもしれない。

ビジネスの失敗かもしれません。

誰もが「いつか助けられる側になる」というリスクを抱えて生きている。

 

だからこそ、ゆとりがある人がつらい状況にある人をお手伝いしたら良いと思うんです。

困っている時はお互い様だから。

こういう支援や思いが巡り巡って、いつか私自身も助けてもらうんだろうと思っています。

 

「稼ぐ力」は、誰かに手を貸せる力

わくらくのビジョンは、女性の稼ぎ力を上げることです。

 

稼ぐ力があるということは、身近な人が困っているときに手を貸せるゆとりがあるということ。

誰かのために動きたいと思った時、「気持ちはあるけど今は無理」と言わずにいられるということ。

 

支援企画を立ち上げるのは初めてで、正直なところ戸惑いもありました。

それでも多くの方に賛同いただき、こちらが勇気づけられる結果になりました。


賛同して下さった方々、本当にありがとうございました。

 

被災地の皆さまの一日も早い復興を、心よりお祈りしています。