リボーンバレエ&ウェルネス協会の安田由香里さんが新たにオープンされた「Reborn Room」にお邪魔してきました。

勉強会の後、一緒にReborn Roomに向かいながら、色々なことを思い出しました。
というのも・・・
今年の3月〜4月、安田さんの経営力向上計画の申請をお手伝いしていました。
申請作業って、正直「書類仕事」だと思われがちなんですよね。
でも実は、未来を一緒に作っていく仕事なんです。
「今、あなたが持っているものは何か」
「3年後に何を育てたいのか」
を、徹底的に言葉にしていく作業だから。
安田さんとの会話の中で、こんなことが見えてきました。
今あるメニューをもう一度丁寧に吟味すること
この3年で「ここを伸ばす」という軸を決めること
そして——「自由に使える自分の場所があれば、もっと加速できる」 という、まだふんわりとしたイメージ
あの頃はまだ、どこか夢の話のように聞こえていたんです。「いつか、ね」という空気感で。

でも現実って、意外と素直に追いかけてくる
「あれよあれよ」という間に、Reborn Roomは現実になりました。
自分の場所を持つことで、できることの解像度がグッと上がります。
「誰かに借りる」「条件を合わせる」「タイミングを読む」
「事業計画書」は、未来への予約
私がコンサルの現場で何度も目にしてきたこと。それは——
事業計画書を作ると、現実が計画書に引っ張られるようにどんどん実現していく
不思議なようで、実はちゃんとメカニズムがある話です。
計画書を書くとき、人は「曖昧なままにしていた自分の本音」を、初めてちゃんと文字にします。
ふんわりしたイメージに輪郭が生まれる。
輪郭ができると、必要なものが見えてくる。
見えてくると、動ける。動けば、出会いが生まれる。
ぼんやりした「いつか」が、ある日突然「今」に変わる瞬間——それを何度も見てきました。
もしあなたが今、「なんとなくこうしたい」「こういう場所や機会があれば…」という、まだ言葉にしきれていない想いを持っているなら。
わくらく無料相談にいらして下さい。