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お店を持たずに企業とつながる方法|スモールビジネスが注目したい「みんまちSHOP」

2026/01/16

「いつかは企業とコラボしてみたい」

「企業向けにサービスを提供できたら、ビジネスの幅が広がりそう」


そう思いながらも、

企業にどうやってアプローチすればいいのか分からない

いきなり営業するのはハードルが高い

そんな風に感じている女性経営者の方、多いのではないでしょうか。


そんな方にぜひ知ってほしいのが、「みんまちSHOP」という仕組みです。



みんまちSHOPのnote記事の方を見ていただくと具体的なイメージが湧くと思います。


オフィスビルの中で、あなたのサービスを届けられる「みんまちSHOP」

みんまちSHOPは、大手ゼネコンの大林組さんが取り組まれている、

地域活性・地元のお店との連携を目的としたまちづくりの試みです。


大阪の淀屋橋周辺、東京の品川周辺などのオフィスビルの中で、

 

  • お弁当やお菓子の販売
  • 耳ツボケア
  • ボディワーク
  • 服の上からのマッサージ

 

など、さまざまなサービスを提供することができます。


「オフィスビルの中で販売や施術ができる」

これ、私たちにとって、とてもありがたい仕組みだと思いませんか?


企業向けサービスは「正面突破」しなくていい

企業とのコラボや、企業向けにサービスを提供したいけど、いきなり企業に営業に行くのは勇気がいりますよね。

そもそも、誰にアポを取ったら良いのかもわからない。


でも、みんまちSHOPのような仕組みを使えば、

 

  • まずはお試しでサービスを提供できる
  • 実際に働いている人たちと自然に出会える
  • 顔の見える関係から信頼を積み重ねられる

 

というように、無理なく企業との繋がりを作ることができます。


「売り込む」のではなく、「知ってもらう」「体験してもらう」ところから関係性を育てていくんです。

そもそも、体験してもらう場なんてなかなか作ることができません。

スモールビジネスにとって、すごく相性のいいアプローチだと感じています。


店舗を持たなくても、売り場は作れる

私自身も、3月から月に3日程度、茶縁サブレの販売をみんまちSHOPで行う予定です。


正直なところ、自分でお店を構えるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。


でも、

オフィスビルのポップアップという形

月に数日だけの出店

まずは試してみる


このスタイルなら、無理なくチャレンジできます。


小さく始めて、反応を見ながら育てていく予定です。

この大きなスタンドバナー、作っておいてよかった!


商品やサービスのPR場所は、意外なところにある

「自分の商品、どこでPRしたらいいんだろう…」

そう悩んでいる方も多いと思います。


でも、視点を変えてよく探してみると、実は企業側も良い商品・サービスを探しています。


社員の満足度を上げたい

福利厚生につながるサービスを探している

地域とつながりたい


そんな想いを持っている企業は、少なくありません。


つながりは、自然に育てていけばいい

企業とのご縁も、人と人とのご縁。

最初から完璧じゃなくていいし、小さな一歩で十分です。


みんまちSHOPのような仕組みを活用しながら、自分のペースで、信頼関係を育てていく。


「こんな世界もあるんだ」

と知るだけでも、ビジネスの可能性はぐっと広がります。


みなさんの周りにも、繋がりたい相手とのきっかけは色々な所にあります。
上手く情報を集めていきたいですね。

そんな情報収集が苦手という方、
自分の商品をPRする場所が分からないという方は
わくらく無料相談をご予約下さい。
まずは30分お話しましょう。