「いつかは企業とコラボしてみたい」
「企業向けにサービスを提供できたら、ビジネスの幅が広がりそう」
そう思いながらも、
企業にどうやってアプローチすればいいのか分からない
いきなり営業するのはハードルが高い
そんな風に感じている女性経営者の方、多いのではないでしょうか。
そんな方にぜひ知ってほしいのが、「みんまちSHOP」という仕組みです。

オフィスビルの中で、あなたのサービスを届けられる「みんまちSHOP」
みんまちSHOPは、大手ゼネコンの大林組さんが取り組まれている、
地域活性・地元のお店との連携を目的としたまちづくりの試みです。
大阪の淀屋橋周辺、東京の品川周辺などのオフィスビルの中で、
など、さまざまなサービスを提供することができます。
「オフィスビルの中で販売や施術ができる」
これ、私たちにとって、とてもありがたい仕組みだと思いませんか?
企業向けサービスは「正面突破」しなくていい
企業とのコラボや、企業向けにサービスを提供したいけど、いきなり企業に営業に行くのは勇気がいりますよね。
でも、みんまちSHOPのような仕組みを使えば、
というように、無理なく企業との繋がりを作ることができます。
「売り込む」のではなく、「知ってもらう」「体験してもらう」ところから関係性を育てていくんです。
スモールビジネスにとって、すごく相性のいいアプローチだと感じています。
店舗を持たなくても、売り場は作れる
私自身も、3月から月に3日程度、茶縁サブレの販売をみんまちSHOPで行う予定です。
正直なところ、自分でお店を構えるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。
でも、
オフィスビルのポップアップという形
月に数日だけの出店
まずは試してみる
このスタイルなら、無理なくチャレンジできます。
小さく始めて、反応を見ながら育てていく予定です。

商品やサービスのPR場所は、意外なところにある
「自分の商品、どこでPRしたらいいんだろう…」
そう悩んでいる方も多いと思います。
でも、視点を変えてよく探してみると、実は企業側も良い商品・サービスを探しています。
社員の満足度を上げたい
福利厚生につながるサービスを探している
地域とつながりたい
そんな想いを持っている企業は、少なくありません。
つながりは、自然に育てていけばいい
企業とのご縁も、人と人とのご縁。
最初から完璧じゃなくていいし、小さな一歩で十分です。
みんまちSHOPのような仕組みを活用しながら、自分のペースで、信頼関係を育てていく。
「こんな世界もあるんだ」
と知るだけでも、ビジネスの可能性はぐっと広がります。