地道だけど確かな繋がりが、フォロワー5000人を連れてきた話

2026/07/07

先日、インスタグラムのフォロワーが5000人になりました!

 

「おめでとうございます!」と言ってくださる方もいて、素直に嬉しかったのですが、正直に告白しなければならないことがあります(笑)。

実は、全部自力じゃないんです。

 

4100人から4900人あたりは、フォロワーを増やすサービスを活用していて、そこで約800人増やしています。

こちらのサービスです。→FORURU

 

そのサービスが終わった時点で、4900人ちょっと。

 

ここで私の中に、ちょっと笑ってしまうような感情が芽生えました。

「5000っていうキリ番、いきたい……!!」

もうこれ、ただただ達成欲、キリ番欲です。

女性経営者のみなさん、こういうの、わかりません?

「なんか丸い数字にしたい」っていうあの謎のムズムズ感(笑)。

 

やれることを全部やってみた

インスタ単体での施策は、正直もう打てる手を打ち尽くした感がありました。

広告もうまく回せず。そこで目を向けたのがThreadsでした。

 

ここで私がやったのは、「売り込まない情報提供」という作戦です。

Threadsの中で

「おすすめの交流会ないですか?」

と探している方に声をかける時、ついつい

「私、22年も交流会やってます!」

と言いたくなるんですけどそれって完全に引かれるやつですよね(笑)。

 

だから、あえて他の人の交流会情報や、商工会議所の無料イベント情報をすすめてみました。

自分の補助金の専門知識も、補助金を探している方に「今月締め切りの補助金ありますよ」とスッとお届けするスタイルで。

 

「この人、なんか役に立つな」と思ってもらえるのが一番の近道だと実感しています。

Threadsからの流入は、フォロワー増加の約3分の1を占めました。

 

そして、ドブ板中のドブ板。リアル交流会作戦

残りは、もう完全にアナログです。交流会に参加して、名刺交換して、その場で「インスタ、フォローさせてください!」とスマホを取り出す。

コツコツ、コツコツ。地味で泥臭い、でも確実な方法です。

 

ここで私が意識していることがひとつあって、

「この人、どこで会ったっけ問題」

を解決するために編み出した、ちょっとしたライフハックをご紹介します。

 

その場で写真を一緒に撮って、インスタのDMで交換しておくんです。

そうするとDMに日時と写真が残るから、後から見返した時に「あ、この人、セラピーワールド大阪で会ったんやった!」とすぐ思い出せる。

さらにそのまま一言「先日はありがとうございました」と添えておくと、記録にもなるし、相手との距離もちょっと縮まる。

写真はストーリーにも使えるので一石三鳥です。

 

スタンドFMからインスタへ

そして正直、一番じわっと来たのはここです。

 

スタンドFM(音声配信)を1ヶ月ほど力を入れて続けていたら、なぜかインスタのフォロワーが増えてきたんです。

「あ、この方はスタンドFMから来てくださったんだな」という気配のある、温かいフォローが増えて、直近では1週間で30人近くポンポンと。

 

別のプラットフォームでの発信が、別のSNSに波及する。このクロスメディア効果、侮れません。

 

数より、濃さ。

ツールを使って増やした800人と、この1〜2週間で自力でつながった100人。

どちらが「ご縁」として育っていくかは、もう言わずもがなですよね。

 

交流会→SNS相互フォロー→定期的な投稿で親近感を育てる

 

名刺を交換しただけでは点と点。

でもSNSでつながっておくと、相手の仕事観や考え方が定期的に流れてきて、だんだん親近感が育ってくる。

仕事のご縁って、こういうふうに線になっていくんだと思っています。

 

5000という数字はキリ番達成の喜びでしかなかったけれど、そこに至るプロセスで出会えた方々との繋がりこそが、本当の財産だなあと感じています。

 

フォロワー数を「目的」にするんじゃなくて、出会いの記録と親近感を育てるツールとして使う。
そんな考え方に、じわっと自信が持てた5000人達成でした。