
今朝、やってしまいました。
朝からテキパキと準備して、水筒にお茶を入れて「さあ、行くぞ!」というタイミングで気づいたんです。
パッキンがない。
何度探しても見当たらない。おそらく、排水ネットと一緒に生ゴミとして捨ててしまったんです。
しかも、すでにお茶まで入れた状態で発覚するという…。
幸い古い水筒があったので入れ替えましたが、朝からなかなかのショックでした(笑)。
ちなみにこの話、ThreadsにUPしたら「慰めてくださる方はいいねを!」と書いたところ、ちょっとだけインプレッションが上がりました。
パッキンを失った喪失感も、少しだけ報われた気がしています。
みなさんは「引きずるタイプ」ですか?「切り替えが早いタイプ」ですか?
私は正直に言うと、けっこう引きずるタイプです。
水筒のパッキンくらいならすぐ切り替えられるのですが、コミュニケーションのすれ違いとか、誤解されたなと感じた時のモヤモヤって、じわじわと残るんですよね。
でも実は今日、大阪・淀屋橋でお菓子の販売日だったんです。
接客をするとき、ネガティブな感情を引きずったままでいると本当に売れません。
だから人前に出る時、接客でも、セミナー講師でも、パーティーでの挨拶でもできる限りベストコンディションで臨みたい。
これは女性経営者なら多くの方が感じていることではないでしょうか。
では、どうやって気持ちを切り替えているのか。
今日は私がやっている方法を3つ、お伝えします。
その1:「今日の厄落としができた」と思う
嫌なことが起きた時、私はまずこう思うようにしています。
「今日の悪いことは、これで終わった。あとはいいことしかない。」
おめでたいと言われたら、そうかもしれません(笑)。
でも、いかにネガティブな出来事を頭から消去できるかが、本当に重要だと感じています。
脳の性質として、いいことが5つあっても、嫌なことが1つあると、その1つがシミのようにじわっと残るんですよね。
だからこそ、そのシミを意識的に塗り替える作業が必要なんです。
嫌なことが起きたら「これは厄落とし。あとはいいことしか残っていない」と思い込ませる。
これが私の最初のスイッチです。
その2:呼吸法でモヤモヤを「外に出す」イメージ
もう一つ意識しているのが、呼吸法です。
スピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、「イメージトレーニング」の一種です。
自分の中がモヤモヤしている時、ゆっくり息を吐きながら、心の中にあるそのモヤっとしたものが一緒にふわーっと外に出ていくイメージをします。
そして息を吸う時に、シャンパンゴールドの清らかな空気が体の中に入ってきて、内側から光り輝く。そんな情景を思い描くんです。
モヤモヤした感情を呼吸とともに浄化して、透明になった自分の中にシャンパンゴールドを満たしていく。
パーティーで挨拶する前や、セミナーの壇上に立つ前にも、私はこれを意識しています。
「この場を明るくする役割を担う」という気持ちで、場に立てるんです。
呼吸法って、道具も場所も要らない。
気持ちを切り替える手段として、実はかなりお手軽で効果的だと思っています。
その3:「ネタが1つ増えた」と捉え直すこと
これが私の中で一番好きな切り替え方かもしれません。
トラブルや嫌なことが起きた時、「あ、またネタが増えた」と思うようにしているんです。
コンサルタントとしてクライアントをサポートする時、「私もこういうことあったよ」という実体験は何ものにも代えがたいリアリティを持ちます。
嫌な経験をするたびに、私のコンサルが一つ深みを増す。
そう思い直せると、ネガティブな出来事も自分の武器になる素材に見えてくるから不思議です。
輝いている人と話した時間は、それだけで価値になる
今日のお菓子の販売に話を戻すと、雨の中わざわざ足を運んでくれた友人が4人も来てくれました。
せっかく興味を持って立ち止まってくださった方に、曇った表情で接するのはもったいない。
買う・買わないはともかく、「あの人と話して、なんか気持ちよかったな」と思ってもらえる時間を作りたい。
それが私のモチベーションです。
嫌なことがあった朝でも、気持ちを切り替えてベストな状態で人前に立つ。
そのための3つの方法
①今日の厄落としと思う
②呼吸で浄化するイメージ
③ネタが増えたと捉え直す
あなたも次にモヤモヤしたことがあったら、試してみてください。