営業資料が一気に強くなる。画像生成AIの使いどころ
2026/02/17今日は、わくらくのAI活用勉強会の日でした。
AIの進化って、本当に加速度がすごいですよね。
「ちょっと前まで出来なかったこと」が、次に触った時には当たり前のように出来るようになっている。
追いかけるだけでも大変だけど、だからこそ触り続ける人が強い世界だなと実感しています。
わくらくでは毎回、こういった勉強会を開催しながら、いろんなAIツールの使い方を一緒に試しています。
最近は、私自身が Genspark にかなりハマっているので、今日はGenspark多めでお届けしました。
アイディアの壁打ちだけじゃない。画像生成の進化が、想像以上
Gensparkは、アイディア出し(壁打ち)やスライド作成などももちろん便利。
でも今日みんなが「おお…!」となったのが、画像生成の進化でした。
まずは慣れるために、遊び感覚で画像づくりからスタート。
たとえば、2人で撮った写真を使って
「この写真を東京タワーの前で撮影した記念写真にして」
とお願いすると、東京タワーの前で撮った風の画像が出てきます。




これ、楽しいだけじゃなくて、仕事に直結する力があります。
資料に使う写真がない!って困ったことありますよね
セミナー資料や提案書を作っているとき、
- ここ、写真があった方が絶対伝わる
- でも、ちょうどいい素材が見つからない
- 素材サイトで探してるうちに時間が溶ける
- あっても「なんかイメージと違う…」
こんな経験、ありませんか?
私も何度もあります。
しかも、伝えたい内容が具体的になればなるほど「ドンピシャの写真」って存在しないんです。
でも今は、イメージに合う写真を探すから、作るへ変わってきました。
私が欲しかったのは「企業でAI活用講座をしている私」のイメージ画像
今回、私が特に作りたかったのがこれ。
「中小企業にAI活用研修を提案するための提案書」に入れられる、イメージ写真です。
そこで、自分のプロフィール写真を使って、こんな風にお願いしました。

この女性が企業研修でパソコンスキルを教えている画像を作って。
受講生は50代から60代スーツ姿の男性。
講師が受講生の人に寄り添ってパソコンを一緒に覗き込んでる。
出来上がった画像がこちら。良い感じです!

1枚のイメージ画像が、提案書の説得力を底上げする
提案書や営業資料、セミナー資料って、内容が良くても
「パッと見で伝わるか」
「相手が情景を思い浮かべられるか」
で刺さり方が変わります。
そこに、イメージに合う画像が1枚入るだけで具体性が一気に増して、説得力がぐんと上がります。
画像生成は「慣れ」と「センス」。だから一緒に試すのが早い
こういう使い方は、正直、慣れとセンスが問われる部分もあります。
でも、センスって才能というより 試した回数で磨かれるもの。
わくらくでは、こういう活用法をみんなで試しながら
「どう頼むと欲しい絵が出るか」
「資料に使うなら、どんな雰囲気が信頼につながるか」
そんなところまで一緒に研究しています。
一人で悩むより、早いです。
AIをもっと使いこなしたいという方は、わくらく勉強会にご参加ください。



