リボーンバレエ&ウェルネス協会 安田由香里さんと一緒に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。
お互い年パスを持っているので、夕方から「ちょっと行こか」とふらっと行けるのが本当にありがたい。

楽しいことって、誰かと一緒に楽しむからこそ共有できる喜びがありますよね。
「行きたいな」と思っても、一緒に行ける相手がいないと、結局行かなくなる…そんな経験、ありませんか?
遊んでばかりに見えますが
パーティーに行ったり、おいしいものを食べたり、テーマパークに行ったり。
遊んでばかりに見えて、実際は毎日いっぱいいっぱいです
楽しいことはSNS発信のネタになる。
発信していると楽しそうな毎日(遊んでばかりの毎日)に見えるみたいで、
「三根さん、忙しそうなのに、よくそんなに遊ぶ時間ありますね」
と言われることがあります。
でも正直、遊ぶ暇があるかと言われたら…毎日いっぱいいっぱいです。
今シーズンは創業塾の講師をしているので、資料作りや受講生さんからの質問対応があり、進行中のコンサルティングが5件。
さらに、茶園サブレの開発、補助金の報告書作成、そして個人の確定申告。
頭の中はやることでぎゅうぎゅうです。
「時間ができたら」は、たぶん一生来ない
何かをやりたいと思いながら、つい言ってしまいませんか?
でも、経営していると「時間ができる日」って、なかなか来ません。
仕事が落ち着いたと思ったら、別の案件が入る。
やっとひと息…と思ったら、次の締切が迫ってる。
今回のユニバーサルスタジオジャパンに行くことは、1ヵ月前に決めていました。
1ヵ月後の忙しさなんて、その時は想像できないけど、
「行く」と決めて
スケジュール帳に書き込んだんです。

その後予想以上に忙しくなりました。
新規コンサルのご依頼、新しいコラム執筆のお話…。
「なんでこの時期なの!」って叫びたくなるやつです。
正直、
「USJなんて行ってる場合ではないのでは?私、大丈夫?」
という気持ちもよぎりました。
でも、ここで予定を変えたとして。
次にいつ行けるんでしょう?
結局、忙しさは形を変えて続きます。
だから私は、「行くと決めたなら、割り切って楽しむ」に切り替えました。
その代わりに、テーマパークに行く日までに
という自分との約束を決めました。
遊ぶために、仕事の優先順位が研ぎ澄まされる感じです。
忙しさの感覚は人によって違うと思いますが
ここで体感が変わる気がします。
USJで、絶叫マシンに乗って、ふらふらになりながら頭の中が一回空っぽになったら、リフレッシュできました。
そして何より、「昨日楽しかったなぁ」と思えるだけで、仕事のパワーが湧いてくる。
そして、遊んだことがこうやってブログのネタにもなる(笑)

やりたいことは「できたら」じゃなく「やると決める」から始まる
女性経営者って、真面目で責任感が強い方が多いからこそ、つい落ち着いたら、全部片付いたらと自分の楽しみを後回しにしがちです。
でも、全部片付く日は来ない。
だからこそ、
やりたいことは、やると決める。
時間は、空くのを待つんじゃなく、先に確保する。
そのために、時間の使い方を見直していきたいですね。