対話する姿勢がブランドを育てる 〜丁寧な説明と顧客への敬意〜
2025/10/15毎月、リウムの穂口さんと一緒にインスタライブを行っています。
今月のテーマは「丁寧な説明を続けることの大切さ」。
ライブ中では万博で大屋根リングを設計された藤本先生やデザインシステムを作られた地引さんがXで対話を重ねられた事例を取り上げながら、参加者の方々と一緒に考えを深めました。

丁寧な説明は信頼の第一歩
ビジネスの現場では、自分の考えやサービスを相手にどう伝えるかが常に問われます。
相手に理解してもらうように「丁寧に説明すること」は、相手に敬意を示すことだと思います。わかりやすく伝えようとする姿勢そのものが、信頼につながっていくのです。
きっと分かってもらえないだろうな
とか
面倒だな
と思って雑に接すると、やはり誤解も生まれやすい。
たとえ自分に不利な意見や批判があったとしても、逃げずに耳を傾ける。
「こういう意見もあるよね」
と受け止めることが、自分の成長にも繋がります。
普段から想いを言語化する習慣を
丁寧に説明しようと思っても、その場で言葉が出てこないこともあります。
だからこそ、普段から自分の想いやビジョンを言語化しておくことが大切です。
反射神経で丁寧に接することができるように、何度も何度も自分の言葉で自分がやりたいことを表現しておくことがおススメです。
ブログをマメに書く。
SNSに投稿する。
ライブ配信をする。
などが言語化のトレーニングになりますね。
経営者に必要なのは、
- 丁寧な説明
- 対話しようとする姿勢
- 顧客への敬意
- 普段からの言語化習慣
この4つが揃うことで、信頼が積み重なり、ブランドそのものが育っていくのだと実感しました。
みなさんは言語化のトレーニング実践してますか?
わくらくで一緒にトレーニングしませんか。



