「雑誌セラピスト」って知ってますか?

セラピー業界に特化した専門誌で、なんと25年近くの歴史を持つ業界紙なんですね。
実はわたし、起業当初——今から約15年ほど前にこの雑誌のライターをしていたんです。
当時の私といえば、「とにかく仕事が欲しい!」 という一心で、あちこちに企画書を送りまくっていました(笑)。
「東京じゃない」がむしろ強みだった
出版社や雑誌社って、東京に集中していますよね。
でも、関西で展示会や取材が発生した時、東京からわざわざスタッフを動かすのって、経費も時間もかかる。
「だったら、大阪に動ける人間がいたら便利じゃない?」
そう気づいた私は、
「大阪担当として取材・ライティング・広告営業ができます」
という切り口で売り込んでいきました。
一見ハンデに見える「大阪在住」を、むしろ差別化ポイントに変えたわけです。
その結果、ご縁をいただいたのが「セラピスト」誌でした。
取材に行き、広告枠の営業に行き、しばらくお付き合いが続いていました。
10年のブランクを越えて、再びつながる不思議
それから時は流れ、私自身もセラピー関連の仕事からは少し離れた時期もありまして。
ところが今年、突然、雑誌セラピスト編集部から連絡が来たんです。
「セラピストの学び直しをテーマに力を入れたい。三根さん、一緒にやりませんか?」
10年以上のブランクを軽々と飛び越えて、向こうから声をかけてくださった。
このとき改めて思ったんですよね——
「人脈って、切らずに緩くでもつないでおくことが大事やな」と。
「思い出してもらえる自分」でいるために
長くビジネスをやっていると、ご縁が薄くなる時期って必ずあります。
毎日連絡を取り合うわけでもない。
でも、何かのタイミングで「そういえば三根さん、まだ活動されているかな?」と思い出してもらえるかどうかそれが大きな分岐点になる。
じゃあ、どうすれば思い出してもらえるか?
答えはシンプルで、「動いている姿を見せ続けること」 です。
ホームページの定期更新、SNSでの発信、プレスリリース。
これらは単なる集客ツールじゃなくて、「私、まだここにいますよ」というシグナルを世界に送り続けることでもあるんですよね。
地味に続けていたことが、10年後に実を結ぶ。
起業の醍醐味ってこういうところにあると、しみじみ感じた出来事でした。
【イベント情報】セラピーワールド大阪 2026 @マイドーム大阪
さて、そのご縁から今週末、私がセミナーと交流会のファシリテーターを担当することになりました!
🗓 7月2日(水)・3日(木) 📍 マイドーム大阪
▶ 7月2日(水)18:40〜19:40 「セラピストのための補助金活用 〜はじめての補助金〜」セミナー
▶ 7月3日(木)13:40〜15:00 ビジネス交流会(わたくしがファシリテーター担当!)
事前登録すると入場料無料になります。
登録締め切りは今日6月28日まで
(直前のご案内になってしまいすみません!)
もし今日の締め切りに間に合わなかった方も、ご安心ください。
招待券、たくさん持っています。
ご連絡頂いたら、招待券お渡しします。
交流会って、何のために行くの?
「展示会や交流会って、なんとなくハードル高い……」という方もいるかもしれません。
でも私が思う参加の目的はシンプルで、「自分の知っているビジネスモデルを増やすこと」 です。
世の中にはこんな稼ぎ方があるんだ、こんな届け方があるんだという視野が広がると、自分のビジネスのアイデアにも良い刺激が入ります。
コラボ相手が見つかることも。
まずは「どんなもんかな〜」という気軽さで来てみてください。
7月3日、交流会の時間帯は私もいろいろお話しできます。会場でお会いできるのを楽しみにしています!
