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ホームページやSNSアカウント、「作って終わり」になっていませんか?

2026/06/24

「ホームページ、ちゃんと更新できてる自信ない…」

そんな声、起業家さんからよく聞きます。 というか、私自身もそうでした(笑)

 

「作った時がスタート」という本当の意味

ホームページって、完成した瞬間が一番キレイなんですよね。

でも、ビジネスはそこから動き続けます。

新しいサービスが生まれ、やめるサービスも出てきて、伝えたいことも変わっていく。

 

ところが、発信の器であるホームページやSNSアカウントのプロフィールは変わらないまま。

なんてよくあることです。

 

わくらくでは、ホームページ作成サービス「リウムスマイル!」のフォロー会を毎月リアルで開催しています。

 

フォロー会とは何か、ひと言で言うと、「ホームページを育てる場」です。

ランディングページを追加したい、申し込みフォームをつけたい、決済まで完結させたい。

そういうちょっとした「どうしたらいい?」をすぐに聞けるのがフォロー会の醍醐味です。

 

古い地図のせいでお客様が前のオフィスへ

フォロー会のもう一つの役割は、定期的な見直しのきっかけを作ること。

実はわが身に起きた話なのですが、ホームページに古い地図情報が残っていたせいで、お客様が前のオフィスに行ってしまったことが1〜2回あったんです。

 

住所、地図、プロフィールの経歴年数、サービスの料金やラインナップ。

古い情報は信頼を静かに削っていくんですよね。

 

去年まで「21年」と書いていた運営歴が、気づいたら年を越えていて「22年」になっていた、なんてことは実はよくある話。

小さなことに見えますが、ホームページはあなたの代わりに24時間働いてくれる営業担当です。

その担当に古い名刺を持たせたままにしていませんか?

 

SNSプロフィールの「コピペずれ問題」、あなたも心当たりない?

新しいSNSに登録する時、早く発信を始めたい気持ちはすごくよくわかります。

私もそのタイプです(笑)。

 

しかし、スタンドFMにはスタンドFMの空気感があり、Xにはxの空気感があり、Instagramにはinstagramの空気感がある。

他のプラットフォームのプロフィールをそのままコピペすると、微妙にズレるんです。

 

最近、音声配信の教科書(花凜さんの書籍)を手に取ったのをきっかけに、スタンドFMのプロフィールを改めて見直したのですが、

「あ、ここ、全然今の私じゃない…」という箇所がいくつか出てきました。

 

見直さないと気づかない。

でも「見直そう」と思うだけでは、なかなかやらない。

これが正直なところですよね。

 

システム化が苦手な人ほど、カレンダーに「強制登録」を

そこで私がお勧めしているのが、見直しをスケジュールにシステム化すること。

やり方はシンプルです。

 

Googleカレンダーに「毎月10日:プロフィール見直し」を繰り返し設定で入れておくだけ。

その日に5分だけ、ひとつのアカウントをチェックする。

「やらなきゃ」という意志力に頼るのをやめて、仕組みに動いてもらうのがポイントです。

 

とはいえ、「わかってるけど一人だとやっぱり後回しにしちゃう…」という声もよく聞きます。

それも、とっても正直な気持ちだと思います。

 

そういう方には、外部のタイミングをうまく使うのがおすすめです。

 

もくもく会に参加して「その時間にアカウントを見直す」と決める

フォロー会やグループコンサルティングに定期参加して、振り返りのリズムを作る

わくらくのグループコンサルティングでは、「特別な課題があるわけじゃないけど、毎月1回参加している」という方が何人もいらっしゃいます。

話しながら気づくんです。自分でも意識していなかった「先送り」や、まだ伸ばせる「伸びしろ」に。

 

自分一人の頭の中だけで考えていると、どうしても視野が狭くなりがち。だからこそ、定期的に外の風を入れることが大切です。

 

手間をかけることは、愛情を注ぐこと

ホームページもSNSアカウントも、手間をかけるほど育っていきます。

それはコンテンツの量だけじゃなく、訪れた人への「あなたのことを、ちゃんと考えています」というメッセージになるんですよね。

 

情報が充実していて、最新の状態に保たれているホームページは、それだけで信頼の証になります。

 

わくらくでは、女性起業家の「発信」と「成長」をリアルとオンラインで支援しています。フォロー会・グループコンサルティングへのご参加、お待ちしています!