「この人、ちゃんとしてる」と思われるって、実はすごく大事。
起業してしばらく経つと、こんな壁にぶつかりませんか?
サービスの質には自信がある。お客様にも喜んでもらっている。
でも、なんとなく「信用」という面で大手や有名な人に負けてる気がする——。
そのモヤモヤ、すごくわかります。
国に「お墨付き」をもらうという発想
「経営革新計画」「経営力向上計画」という言葉、聞いたことありますか?
これ、実は国が事業計画を審査・認定してくれる制度なんです。
「あなたの事業プラン、ちゃんとしてますよ」と、お上が太鼓判を押してくれるイメージ。
認定を受けると、こんなメリットがあります。
最後の「書ける」という点、これが実はいちばんのポイントだったりします。

水戸黄門の印籠作戦、はじめましょう
わかりやすく言うと、水戸黄門の印籠です。
認定証って、ビジネスにおける印籠みたいなものだと思っています。
実際に私自身も、「大阪府 経営革新計画」の認定を受けた事業をホームページで前面に出しています。
すると、初めて私のことを見た方にも「ちゃんとしたプランを基に経営されている会社」と伝わりやすくなるんです。
特にコンサル業界って、正直「怪しい人も多い」という印象を持たれがちな世界(自分もコンサルやりながら言うのも…ですが笑)。
だからこそ、第三者からの裏付けがあるかどうかが、信頼を得るうえで大きな差になります。
補助金をおすすめしているのも、実は同じ理由
私がコミュニティの会員さんに補助金申請をすすめるのも、お金の話だけじゃないんです。
補助金って、採択されると「国に認められた事業」になるんですよ。
それをホームページや提案書に載せられる。「うちの事業、採択されました」という一言が持つ信用力って、広告費ゼロで手に入る最強のブランドだと思いませんか?
信用は、実績が積み上がるまで待つものじゃない
「信用は時間をかけて積み上げるもの」という考え方もわかります。
でも、スモールビジネスにとって時間は貴重です。
だったら、国や自治体の制度をフル活用して、意図的に信用を作りにいくという戦略があっていい。
経営力向上計画も、経営革新計画も、難しそうに見えて、きちんとサポートを受ければ申請できる制度です。
わくらくでも会員さんへの声がけを始めていて、一緒に取り組んでいます。
「うちみたいな小さい事業には関係ない」と思っていた方、ぜひ一度考えてみてください。
あなたのビジネスが「国のお墨付き付き」になる日、意外と近いかもしれませんよ。
認定制度の活用や補助金申請についてご興味のある方は、お気軽にご相談ください。あなたの事業の「伸びしろ」を一緒に形にしましょう!