Googleレビューを250件書き続けた理由。「応援」が習慣になるまで
2026/07/17昨日は女性経営者仲間とのお誕生日ランチでした。

みなさんは、美味しいお店に行った時、Googleの口コミを書いていますか?
私は、マメに書くタイプです。
気づけばレビュー件数は250件近く。
大阪府内では上位5%に入るGoogleローカルガイドになっていました。
これは、ローカルガイドのレベルを自慢したいわけでも、レビュアーとして名を売りたいわけでもなくて。
きっかけは、コロナ禍でのある葛藤でした。
「応援したい」でも、何ができる?:
わくらくには、カフェ、岩盤浴施設、エステサロンなど、人が来てくれてはじめて成り立つお商売をされている女性起業家さんたちがいます。
コロナが広がりはじめたあの時期、彼女たちが次第に元気をなくしていくのを、私は目の当たりにしていました。
「どうしよう」「もう無理かも」——そんな空気が漂っていたあの頃。
何かできないか、何かできないかと、私は毎日考え続けていました。
そこで気づいたのが、Googleマップの口コミの力でした。
ちょうど6〜7年前、
「Googleマイビジネスのレビューが今後ますます価値を持つ」
という声があちこちで上がり始めた時期でもありました。
そうだ、口コミで応援しようと思ったんです。
どうせやるなら「価値のある応援」にしたい
ここで私がちょっとこだわったのは、
「書く人のレベルも大事なんじゃないか」
という発想でした。
Googleのローカルガイドには、レビューの質や活動量に応じたランキングがあります。
口コミを書くだけでなく、写真の投稿、動画の投稿、キャプションの記入……そういった積み重ねがポイントになって、レベル5、6、7と上がっていく仕組みです。
私は今、レベル7。

レベルが上がれば、そのレビューの価値や信頼度も上がるのではと考えました。
つまり、私が「堺のイリゼさん、本当においしいですよ」と書いたとき、その言葉の説得力が増す。
会員さんのお店を紹介する声に、もっと重みが乗る。
だから、せっせとレビューを書き続けるようになりました。
気づいたら、自分の「記録」にもなっていた
続けていると、おもしろいことが起きてきます。
Googleのマイアカウントを開けば、自分が行ったお店の記録がずらりと並んでいる。
「あのカフェ、どこだったっけ?」という時に、自分のレビュー履歴がそのまま食の地図になってくれるんです。
応援のつもりで始めたことが、気づけば自分の資産にもなっていた。
なんか、これってビジネスの本質に似ていませんか?
誰かのために動いたことが、自分を育てる
コロナの渦中で、私が学んだことのひとつはこれです。
「応援」は受け取る人だけでなく、する人も変える。
会員さんを応援したくてはじめたGoogleレビューが、今では私のデジタル上の信頼をじわじわと積み上げてくれている。
小さなことを、続けること。地味だけど、確実な積み上げ。
ちょっと意識するだけで始められることなので、試してみて下さいね!



