先日、入居しているシェアオフィスbillage OSAKAで入居者の新年会がありました。

同じスペースで仕事をしている者同士、普段から顔は見ている。
でも、実はきちんと話す機会って意外と少ないものです。
だからこそ、こうした交流の場を用意していただけるのは本当にありがたいなと感じました。
普段は「見えているけど、話していない」関係
シェアオフィスでは、作業している様子が目に入ったり、打ち合わせの雰囲気がなんとなく耳に入ったりします。
「この方はWeb系のお仕事かな」
「あの方は営業っぽいな」
など、情報としては入ってくるんですよね。
でも、それだけでは関係にはなりません。
挨拶はするけれど、仕事の話をするほどには至っていない。
だから、新年会のように自然に会話できる時間があると、一気に距離が縮まります。
私がシェアオフィスを選んだ理由は「世界が広がる」から
私が今のシェアオフィスに入ったのは2年前。オフィスを引っ越すタイミングでした。
そのとき、シェアオフィスを選んだ一番の理由は「世界が広がる」と思ったからです。
それまで自分の事務所を構えていたのですが、
という限界を感じていました。
小さな会社ほど、意識して外に出ないと、情報も人脈も増えにくい。
だから視野を広げるためにシェアオフィスを選びました。
同じ空間にいるだけで、多様な働き方が見えてくる
シェアオフィスに来ると、いろいろな働き方を目にすることができます。
平日は大手企業で働きながら、週末起業で英会話教室をされている方
東京の会社のサテライトオフィスとして、こちらで営業活動をされている方
自宅では仕事がはかどらないから、集中するために来ているフリーランスの方
「会社員か起業家か」だけでは語れない働き方がたくさんあります。
こういう日常の中の気づきが、自分の視野を広げてくれるます。
ちょっとした会話が、仕事の相談や依頼につながる
シェアオフィスの良さは、名刺交換だけで終わらないこと。
ちょっとしたきっかけで話すようになって、
「それ得意なんですね」
「今度相談してもいいですか?」
という流れが生まれます。
実際に、私自身も会話が増えた方に仕事をお願いすることが出てきました。
スモールビジネスはリソースが限られます。
だからこそ、身近に「お願いできる人」「相談できる人」がいることは、スピードにも成果にも直結します。
小さなビジネスほど、場に出よう
スモールビジネスは、どうしても情報も人脈も限られます。
だから「良い商品を作れば広がるはず」と思っていても、そもそも知ってもらう接点が不足しがちです。
そんなときに効くのが、場に出ること。
この3つがそろうと、紹介や協業、仕事の発注・受注が自然に生まれやすくなります。
わくらくも勉強会やランチ会など定期的に開催していますので、視野を広げる場として活用して下さいね。
