企画書って何から書いたら良いの?
2024/11/05自分のサービスを企業や行政に繋げたい!

企画書作成に興味がある方は、わくらく無料相談にお越しください。
そう思う方も多いのではないでしょうか?
会員さんからも、企画書の書き方に関する相談を頂くことがよくあります。

企画書作成のポイント
企画書はパッと見て
「メリットをイメージできること」
が大切です。
次の点を意識しましょう。
1.相手のメリットを明確に

この企画を採用すると相手にとってこんな効果がある!ということを具体的に書きましょう。
2.シンプルで分かりやすく

何をしたいのか、結論を分かりやすく書きましょう。
相手が判断しやすくなります。
あなたが売りたい商品を先方のニーズに合わせる形で提案しましょう!
例
セミナー 90分
個別相談 1人〇〇分
モニター 3名
など
3.情報を絞り込む

自分ができることをあれもこれも盛り込みたくなりますが、情報が多いと言いたいことがぼやけてしまいます。
4.実績を入れる

自分に任せてもらうために、自分を信用してもらうために、具体的な成果が分かる実績を盛り込みましょう。
お客様の声を入れると説得力が増します。
企画の良さに加えて、あなたに頼む理由をしっかり伝えて下さい。
色々な人に見せてみよう
企画書は
人に見せてみる
⇒反応を見て、改善する
を繰り返してブラッシュアップできます。
60点くらいの出来栄えでも、どんどん周りに見せてブラッシュアップしていきましょう。
私も今、新企画を作って公共機関などに営業に回っています。
先方との面談の中で意外なニーズに気づくことも多々あります。
完璧な企画書なんて無いので、人に見せながら完成度をあげたら良いという感覚で取り組んでみて下さい。



