外見は、自信につながる。Netflixドラマ『ダウンタイム』を見て思ったこと
2026/09/21Netflixのドラマ『ダウンタイム』を見ました!
引き込まれる内容で、睡眠時間を削りながら一気見しました!
「外見は自信につながる。そして、その人を変える力がある」
ということを感じたので、私の体験を踏まえて紹介します。
ドラマ『ダウンタイム』が描いていたこと
Netflixで配信された『ダウンタイム』は、美容整形を舞台にしたドラマです。
主人公はお二人。
松岡茉優さんが演じておられるのは、「医者は命を救うもんだ」と、美容整形をちょっと見下していたようなお医者さん。
一方、仲里依紗さんは有名美容クリニックの院長で、メディアにも出られているようなカリスマ美容整形家の院長です。
仲里依紗さんが演じる遠山凛には、
「美容を通して、人を救うことができる。その人に自信を与えたり、心の病を、きれいになることで救うことができる」
という信念があります。
美容整形を見下していた文と、凛がぶつかり合いながら、お互いを認め合い、美容整形の裏側を見せていくドラマです。
高須クリニックの高須委員長が監修されたことでも話題になっています。
ドラマの中で美容整形に来る患者さんには、本当にいろいろな方がいらっしゃいます。
今の自分を変えたい人。
今まで自分のことをないがしろにしてきたから、最後は自分にお金をかけてあげたい人。
夫婦関係でご主人からモラハラっぽいことをされ、自分のことを下げすんでいたけれど、自分のコンプレックスを直すことで自分に自信を持ちたい人。
美容整形をすることで新しい自分になるんだ、という人のいろんな思いが描かれていて、考えさせられるところでした。
私が「外見は自信につながる」と実感した、服の話
私自身も、外見を変えるということは自信につながるなと感じています。
これは美容整形ではなくて、私はファッションですごく感じました。

私が事業で伸び悩んでいたとき、イメージコンサルタントの先生と出会いました。
どうにかしてその状態を抜けたくて、「私を変えてください」という感じでお願いしたことがありました。
そこで一緒に買い物に行ってもらいました。
先生が勧めてくださったお洋服が、今まで買っていた価格帯の3倍ぐらいのものだったんですね。
デザインも素材感も、それまで着ていたものとは違っていて、まず「私に似合う」と自分では思えなかった。
「高いし、しかも私に似合うと思えない」。「こんなんでいいの?」と思いました。
でも、その時は本当に変わりたかったし、先生を信頼していたので、いちかばちか、「ええい!」という感じでそのワンピースを買ったんです。
すると、着ていく先々でめっちゃ褒められました。
「そのワンピース似合ってるね」「今までと雰囲気変わったね」って。
それが私にとっては成功体験で、「服を変えるだけで、こんなに反応が変わるんや」と思いました。
その後も、その成功体験があったから、先生に定期的に服を選んでいただいて、少しずつ身につけるものが変わっていきました。
だから、自分が変わりたいと思ったとき、外見を変えるということはすごく効果がありますし、周りの人の反響がすごくある。
そしてそれが自分の自信になるんだと実感しました。
ドラマで描かれているように、女性が美容整形に行きたくなる気持ちも、わからないことはないなと思います
。自分のコンプレックスを変えることで、その人が自信を持って堂々と、いろんなところに行けるようになる。
私の場合、先生に選んでもらったワンピースが、私の「勝負服」になりました。
「これを着ていたら褒められる」という服です。
これを着ているときは、入会説明会などでも契約率がすごく高かったんですよ。
そのワンピースは、私にとって自信を与えてくれるツールみたいなものでした。
アートメイクで得た、もう一つの自信
私は美容整形はやったことがないのですが、アートメイクはやっています。眉のアートメイクです。
まず単純に、朝のメイクが楽になりました。
それに、眉がしっかり決まっていると、自信を持って前に出られるんです。
私はいつも右と左でバランスよく描けないのが悩みでした。
「プロの人にちゃんとバランスよく描いてもらったから大丈夫」
という自信がついたんです。
外見というのは、プロの手を借りてきれいにしてもらえる。しかも、反応が早い。
周りの人の反応が早いというのは、感じているところです。
外見を変えることは、プロの手を借りていい
美容整形については、私はあまり自分がやるかどうかは分かりません。
でも、ファッションとかアートメイクとかは、自分に自信をつけるツールとしてこれからも意識していくと思います。
そう思ったのは、ドラマの中で仲里依紗さん演じる美容整形のカリスマが、患者さんに対してすごく一生懸命で、患者さんの「変わりたい」という思いにすごく寄り添っていたからです。
それをすることで、この人は救われる。
患者さんは本当に救われているんだ、と思っている。その部分にすごく共感しました。
Netflix「ダウンタイム」オススメです。



