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以前のような情熱が湧かない…そんな時、私が試した2つのこと

2026/05/18
昨日は「うめきた温泉 蓮」でエクササイズ&温泉でのんびりしてきました。

身体に優しいフードも嬉しい。

「最近、以前みたいな情熱がなくて、何となく惰性で仕事しているんですよね」

 

これは、フリーランス6年目の方からいただいたご相談です。

この言葉を聞いて、 「すごく分かるなぁ」と思いました。

 

起業してしばらく経つと、仕事の流れができて、ある程度うまく回るようになります。

経験も増えて、お客様との関係も安定してきて、周りから見れば順調そのもの。

 

でもその一方で、自分の中では 

「何だか前みたいにワクワクしない」

 「頑張っているのに、気持ちがついてこない」 

そんな感覚が出てくることがあります。

 

実は、こういう時期は特別なことではありません。

むしろ、続けてきた人だからこそ訪れるタイミングなのかもしれません。

 

私自身も、これまで何度もありました。

 

そんな時に、私自身が実際に試してよかったことを2つご紹介します。

 

1.頑張っている人に会いに行く

自分一人で考えていると、どうしても気持ちが内向きになってしまいます。

そんな時、私が意識していたのは「勢いのある人に会いに行くこと」でした。

 

「あの人、最近すごく伸びているな」 「話を聞くと元気をもらえるな」

 

そんな人のセミナーに参加したり、サービスを受けてみたり。

親しい人ならランチに誘って、今考えていることを聞かせてもらう時間を作りました。

 

頑張っている人の話には、不思議とエネルギーがあります。

新しい視点や刺激をもらえるだけでなく、 「私ももう少しやってみようかな」 と思えるきっかけにもなるんです。

 

気持ちが停滞している時ほど、環境を変えること、人に会うことは大切だと感じます。

 

2.少し負荷をかけて、集中的に勉強する

もう一つ、私がよくやっていたのは「集中して学ぶ時間を作ること」です。

 

ポイントは、ただ何となく学ぶのではなく、少し負荷がかかるものに取り組むこと。

資格取得やレポート提出など、「ちゃんとやらないと終わらないもの」に向き合うと、気持ちが自然と切り替わっていきます。

 

私自身は、簿記2級の取得や大学のAI講座の受講に取り組みました。

 

自分の仕事と少し離れたテーマから経営を学ぶことで、 

「こんな見方もあるんだ」

 「今の仕事にも活かせそう」 

と視野が広がりました。

 

さらに、勉強時間を確保するために仕事の進め方を見直したことで、結果的に業務の効率化にもつながりました。

 

経営は「続けること」が何より大切

経営は、短距離走ではなく長距離走です。

だからこそ、いつも同じ熱量で走り続けるのは難しいものです。

 

やる気に満ちている時もあれば、

何となく気分が乗らない時期もある。

飽きてしまったように感じることもある。

 

でも、それは「もうダメ」というサインではなく、

次のステージに進むための見直しのタイミングかもしれません。

 

そんな時に大事なのは、無理に自分を奮い立たせることよりも、

自分なりの「気持ちの整え方」を持っておくこと。

 

頑張っている人に会いに行く。

少し負荷のかかる学びに取り組む。

 

もし今、以前のような情熱が湧かないと感じているなら、ぜひ一度試してみてくださいね。


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