堺でオーラルエステを営まれている中川朋子さんの5周年記念イベントに参加しました。
その場で改めて感じたのが、周年イベントの持つ力の大きさです。
スモールビジネスの人こそ、周年イベントを活用して欲しい!

周年イベントは「きっかけ」をつくる
私が会員さんにお勧めしているのは、1周年、5周年、10周年での周年イベント開催です。
「でも、私なんかのために誰が来てくれるんですか?」
こういった言葉をよく聞きます。その気持ち、とてもよく分かります。
でも、周りの人って、実は関わるきっかけを探しているんです。
ただ、日常に追われていて、「いつか連絡しよう」と後回しにしているだけなのです。
オーラルエステのサロンなんて、多くの人が「行きたいな」と思いながらも、今すぐ必要なものではない。
残念なことに、つい優先順位が下がってしまいます。
そこに周年イベントという「行くきっかけ」があれば行動しやすくなります。
周年キャンペーンは戦略的に有効
周年イベントの形式は、正直なところ何でも大丈夫です。
大事なのは、「5周年おめでとう」というお祝いと、イベント感が一緒になることです。
これが、人を動かす強い力になります。
応援したくても、その「形」が見つからない
周りの人たちは、あなたのことを応援しています。
でも、応援の気持ちを、どう表現していいか分からないというのが本当のところです。
例えば、あなたが提供するサービスが、その人の今のニーズに合わないことだってあります。
別のエステサロンに通っているからとか
子育てママさん向け、キャリア女性向けだと自分とは合わないとか
そういう理由でサービスを利用したくても利用できない。
でもランチ会やお茶会、パーティーなら、応援の気持ちを素直に表現できるんです。
みんな、あなたをお祝いしたい。
そして、頑張っているあなたのそばに行って、そのエネルギーにあやかりたい。
周年イベントは、こうした周囲の「応援したい気持ち」を形にするための、素敵なチャンスになります。

本人にとって、周年イベントは「振り返り」の時間
そしてもう一つ、経営者本人にとっての意味があります。
5周年を迎えるなら、この5年間を振り返ることになります。
「立ち上げた時はこんなことがあったな」
「あの時は本当に不安だった」
「あのトラブルも、今では笑い話だ」
そうやって振り返ると、自分がこの5年で、どれほど成長してきたかということに気づきます。
経営者って毎日が忙しいですよね。
目の前のことに追われ、未来のことを考え、気がつけば振り返る余裕がない。
そして
「あ、私、頑張ってきたんだ」
「周りの人がこれだけ支えてくれたんだ」
と改めて気づきます。

こうやって振り返る中で、自己肯定感が高まりますし、「次のステージへ向かおう」というエネルギーにも繋がります。
「人に甘える」という選択肢
周年イベントを開催する時は、人にどんどん甘えていいんです。
「この5年間頑張ってくれたのは、周りの人たちのおかげです。簡単なお茶会をしたいと思います。よかったら来てもらえませんか?」
こんなDMを送ると、実際には8割くらいの人が来てくださいます。
わくらくの会員さんも、最初は「そんな、誰も来てくれないわ」とおっしゃるんです。
でも蓋を開けてみると、声をかけた人の大半が参加して下さいます。
そして、声をかけてもらう側だって嬉しいんです。
節目を一緒に祝う機会をもらえるのは、光栄なことですから。
スモールビジネスの女性経営者さんにこそ、私は周年イベントをお勧めしています。
節目の時に、自分を一度認めて。周りの支援を感じて。
そして、次へ進むエネルギーをチャージする。
それが、持続可能な経営につながると私は信じています。

周年イベントを開催したいけど、躊躇っているという方は無料相談をご活用下さいね。