成長のためには追い込んでくれる人をみつけよう

2020/09/17

わくらく会員さんが自分の事業について10分で発表する

「第9回わくらくビジネスプラン発表会」

が無事に終了しました。


今回は、初めてのオンライン開催。

多くの人に見ていただこうと、発表をFacebookライブで配信し、リアルタイムで

250人近くの方が見て下さいました。


視聴して下さった方からは、次のような感想が届いています。


「沢山の事業があるのだなぁと改めて思いました‼️
皆さん堂々とされていてカッコいいです!刺激を頂きました~」
「みなさんのプラン、とても興味深く伺いました。参考になりました。脳が活性化したみたい!」
「信念持ってお話なさる女性の姿は本当に格好いいです。泣けてきました。」


リアルタイムで視聴できなかった方は、録画をYouTubeにアップしていますので、お時間ある時にご覧ください。

女性らしい視点が詰まった5つのプラン。きっと刺激やヒントになるはずです。

下の画像をクリックして下さい。音声が出るので、お気をつけ下さい。





今回の発表会に向けて、発表者の皆さんと発表練習を重ねました。

前日まで

「このまま発表して、大丈夫だろうか?」

と心配になる方もいらしたのですが、本番では、分かりやすく情熱が詰まった発表を聞くことができました。


事業を伸ばす人は、期日に合わせてしっかりと、書類や資料の完成度を上げてこられます。

これは発表会に限らず、補助金申請や、自身のセミナー開催などでも同様です。

コツコツ積み上げる方、直前に本気スイッチが入る方など、それぞれですが

期日に合わせてきちんと完成させられる力に、いつも感動します。



コツコツ型、加速型、進み方は違っても、どちらも期日に完成度を上げてこられます。


このように、ギリギリでの皆さんの集中力や追い込みを見ていると、次のような状況で、

人は成長するのではないかと思うようになりました。


ビジネスプラン発表、補助金申請などの機会に挑戦を決める
↓
締切ギリギリまで、内容を磨く。自分を考えを深掘りする、
(ちょっぴり苦しい思いも。。。)
↓
追い込んだ末に、突破口が見え、自分ができることがグンと広がる


スポ根ドラマのような構図ですが、事業を成長させるには、上のようなステップを楽しめることも大切です。


会員さんの感想で、わくらくの特徴を知る

 

ビジネスプラン発表会の後、発表された方が、次のようにおっしゃいました。

「わくらくに入って、補助金、ビジネスプラン発表など

追い込まれることが増えた。自分の仕事について今まで以上に考えている。」


「追い込まれる」

というと、窮屈で苦しいイメージを抱く方もいらっしゃるかも

しれませんが、グーンと伸びる前の整理期間、準備期間です。




足裏リフレクソロジーやヘッドマッサージを教えておられる先生が

自分で自分の体をほぐすことはできないと仰っていました。


力を入れた方が良い箇所でも、自分でほぐそうとすると手加減してしまい

力が入らないそうです。

そのため、第三者に手加減なしで、ほぐしてもらった方が良いとのことでした。


事業計画を作る時、補助金申請書を作る時、発表準備をする時も同じです。

よほど強いメンタルを持ってないと、自分で自分を追い込むことは難しいのです。

ある程度の完成度で

「まぁ、これくらいで良いか」

と思ってしまいます。


そのため、私も補助金申請の時は、外部の経営アドバイザーに書類を見てもらい

アドバイスを頂いて磨き上げています。


わくらくには、今回のビジネスプラン発表会のように、事業を広げたい人が

挑戦して成長するための支援体制があります。


私もスタッフ小島も、会員さんの成長、成功を信じて、時にはプレッシャーをかけて

追い込んでいます。

自分一人では頭打ちを感じている人は、ぜひわくらくにお越しください。

あなたがやりたいこと、できることを整理して、軽やかに成長できる方法を一緒に見つけます。