手帳を変えたら、1日が2時間長くなった
2026/10/29

この手帳の特徴は予定を立てることと、振り返りが、一冊でできること。
実は私、行動力だけは人並み以上にある自信があります。
人とのアポを取る、勉強会を企画する、スケジュールに落とし込む——未来の予定を作っていくのは得意なんです。
でも、振り返りが苦手。
「振り返り大事ですよ」と人に言いながら、自分の振り返りは毎回あやふや。
「できたことノート」も使ってみたけど、予定と別々だと、どうしても続かない。
そのもやっとを、ずっと抱えていました。
使い始めて10日。増えたものは3つ
今月半ばに購入して、使い始めてまだ10日です。なのに、毎日のゆとりが増えました。
① 時間が増えた
今までの予定管理はスマホのカレンダー。そこに書いてあったのは「人とのアポ」だけ。
自分一人でやる事務作業は、隙間時間に「気が向いたらやる」程度だったんですね。
でも紙の手帳だと、不思議と書く気になるんです。
「10時〜11時は資料作成」「14時〜は本を読む」
——自分一人で完結するタスクも、ちゃんと予定として書き込むようにしたら、アポのない時間がダラダラしていたことに初めて気づきました。
するとどうでしょう。いつも18時までかかっていた作業が、16時に終わる日が出てきたんです。
夕方に「今日やるべきこと、やり切った」という気持ちでいられる。
この感覚、みなさん、覚えがありますか?
あの、夜に仕事のことが頭をぐるぐるする感覚から解放される感覚です。
To Doも一緒に書き込むので、ちょっとした隙間時間にも「今やるべきこと」が一目瞭然。
結果的に、1日に2時間くらいのゆとりが生まれました。
そのゆとりの時間でチョコザップに行ったり、大好きなドラマを見たり。
頭を空っぽにして、仕事とは違うインプットをする。
これがまた、次の日の仕事の質を上げてくれています。
② やりたいことが増えた
手帳の最初のほうに「やりたいことリスト」の欄があります。
手帳を手元に置いておくと、日常の中で「これいいな」と思った瞬間に、すぐ書き加えられるんです。
会員のさやたんがしょっちゅう韓国に行っているのを聞いて、
「来年の目標はさやたんと韓国に行くこと」
に決めて書き込みました。
淀川の花火大会をVIP席で見た会員さんの投稿を見て、
「来年は眺めのいいレストランから花火を見よう」
と書き込みました。
「いつかやりたい」は、書き留めないと消えていきます。
書き留めておくと、やりたいことのアンテナが立ってくる。
あれもやりたい、これもやりたい——やりたいことがいっぱいある人生って、豊かだと思いませんか?
③ 信用が増えた
これは、一番うれしい変化かもしれません。
時間にゆとりができたので、「この機会に会員さんと一人ずつゆっくり話そう」とアポを取るようにしました。
話した内容や気づいたことを手帳に書いておく。
すると「この前のあの件、こうしてみよう」というフィードバックが送れて、またやりとりが始まる。
最近連絡が途絶えていた会員さんとも、自然にキャッチボールが復活しました。
「会って終わり」ではなく、「会った後のフォロー」で関係を深める。
それが信頼につながっていく。
振り返りを書く習慣が、対人関係の習慣まで変えてくれたんです。
10日しか使っていないのに「人生が豊かになった」と語るのは、おこがましいかなとも思います(笑)
でも本当に、予定を立てる・振り返る・やりたいことを書き留める。
この3つが一冊にあると、一日一日の使い方が変わります。
日々を振り返り、次のアクションを起こす。
その積み重ねが、時間を増やし、やりたいことを増やし、大切な人との信頼を増やしてくれる。
今はお友達紹介キャンペーン中で、購入すると500円カフェチケットがもらえます。気になっていた方、このタイミングでどうぞ
(キャンペーン詳細は大類美香さんの配信をどうぞ
→ https://stand.fm/episodes/6ac9ad6e54f1e20970b12327 )



